株式会社ニットウ

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防滑サービス

SERVICE

防滑サービス

その防滑工事は訴えに対処できますか?
施工費が安いだけでは企業リスクは守れません。
防滑は科学です
万が一の転倒事故、思いもよらぬ賠償責任訴訟から貴社を守ります。
すべり係数値0.4以下は危険※1

一つの判例から、万が一の転倒事故でも、事故時における床面・路面の「すべり抵抗係数 ※2」によって、管理者の責任が問われることが一般化しています。

※1 …… 国土交通省(平成24年、「高齢者、障碍者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」)
※2 …… すべり抵抗係数(C.S.R): ※1指定、JIS規格準拠の滑り測定器で測定される床の滑り係数)

滑らな過ぎ(=滑り係数値0.7以上)も危険

引っ掛かるような床面・路面も、お年寄りや子供たち・体の不自由な方には転倒危険があります。

矢印
私たちが「滑りをコントロール」して、お応えいたします。
私たちは、施工技術の高さだけを持つ集団ではありません。
仕上げには、国土交通省指定、JIS規格(A 1454)に準拠した
滑り測定器「ONO・PPSM」を使用し、科学的な「数値」でお応えいたします。
ファイブディフェンス施工法
  1. 防滑施工溶剤を用い、床材表面に肉眼では見えない7マイクロメートルの穴を美観を損なうことなくあけることにより、床や路面が濡れた時に表面張力の用を誘発し、滑りを抑制します。

  2. 熟練の施工員が短時間で仕上げます。

効果の持続性は3~5年です
  1. 歩行頻度,汚れの度合によって異なりますので、日常の一般清掃やメンテナンスも効果持続のポイントとなります。

5defence

株式会社ニットウは5defence®の特許商標権の認定使用者です。

滑り測定について

平成21年に「東京都福祉のまちづくり条例」が施行され、高齢者や障害者を含めたすべての人が円滑に利用できるようにするため、建築物、道路、公園、公共交通施設など、規則で定める施設を「都市施設」とし、この施設を所有し、又は管理する者に、整備基準への適合努力義務を課しています。

「都市施設」のうち、規則で定める種類及び規模のものを「特定都市施設」とし、整備基準のうち特に守るべき基準として規則で定めるものを遵守するための措置を講じなければならないとしています。更に平成24年8月には「高齢 者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法:国土交通省)」が改訂され「床の滑り」の項目が追加され、「床の材料及び仕上は床の使用環境を考慮した上で、高齢者、障害者等が安全かつ円滑に利用できるものとする。」と明記されました。具体的には、「東京都福祉のまちづくり条例」や「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー)」に床の滑りにくさの評価指標として「JIS A 1454(高分子系張り床材試験方法)に定める床材の滑り性試験によって測定される滑り抵抗係数(C.S.R)を用いる。」と記されています。

ONO・PPSM

転倒事故が発生すれば、事故発生時の床の「滑り抵抗係数」によって施設管理者の責任が問われることとなります。
当社では定期的に「滑り測定」を行い測定結果報告書を作成し提出させて戴くことも出来ます。
滑り測定に関してはJIS A 1454(高分子系張り床材試験方法)に準拠している「OY・PSM」と互換性をもつ携帯型測定器「ONO・PPSM」で行います。

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株式会社ニットウ

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横浜市西区伊勢町3丁目
136番地2 ニットウビル

TEL:045-252-5656(代表)

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